【駐妻生活】アメリカの乾燥に負けるな!(ボディクリーム編)

アメリカ駐妻生活

テキサスの冬は乾燥が半端ない。顔面のケアに気をとられて、うっかりすると足やかかとには粉をふいていたり。そこで今回は、アメリカのそのへんで購入できるプチプラのボディクリームをご紹介したいと思います。

ドラッグストアやスーパーにたくさん並んでいるけど、どれを使えばいいかわからないという方にもぜひ参考にしていただきたいです。毎日使うものなので、たっぷり使いたいですよね。お手頃価格なので、お試しがてら使ってみてください。

 

アメリカの乾燥はナメちゃいけない

アメリカは日本よりだいぶ乾燥しています。そして地域によって、より乾燥を感じます。私たちが住んでいる地域では、雨がほとんど降らず、近くに川などもないので、いつも乾燥しています。特に冬。加湿器なんて全く効果ありませんでした。

顔はもちろん、全身がカサカサして時にはヒビが入ってしまったりします。やっぱり保湿って大事なんだなと思うのです。

ボディクリームを塗る習慣をつけてからは、服と肌の摩擦が気にならなくなったり、いつもよりも静電気を感じなくなるなど、効果を実感しています。

 

使ってよかったボディクリーム 5選

第5位 nivea

こちらは、日本でも有名なニベアのボディクリームです。

ニベア特有の香りがしますが、保湿はしっかりしてくれます。他の香りがあったり、サイズも豊富なので、小さいものから試してみるのもいいかもしれません。

クリームは少し固めなので、塗るときにあまり伸びません。伸ばさずにたっぷり塗るのが正解なのかもしれませんが、お風呂上りにさっと塗るタイプではなさそうです。

 

 

 

第4位 Vaseline (healing jelly)

こちらも日本で人気のいわゆる白色ワセリンです。

顔や体、全身に使えるアイテムです。無着色、無香料、低刺激処方なので、子どもにももちろん安心して使えます。ただ、けっこうオイリーな感じで、ベッタベタになります。使うときは、薄く伸ばして使ったほうがいいです。コスパはいいです。

こちらは唇に使ってもしっかり保湿してくれます。

 

第3位 Eucerin

こちらは、日焼け止めなどでも有名なユーセリンです。

無香料ですが、濃厚なテクスチャはニベアに少し似ているかもしれません。ただし、こちらはアルファヒドロキシ酸(AHA)を含むので、肌が日光に敏感になる可能性があります。使用中は日やけ止めをしっかり塗りましょう。

化粧品で使われる「ピーリング成分」であるAHAは、酸によって角質をやわらかくし、余分な角質をはがれやすい状態にします。肌のターンオーバーが活性化されることで 一時的にバリア機能が低下するため、きちんと紫外線対策をすることが大切 なのです。

 

 

 

第2位 Vaseline (Intensive Care)

こちらはワセリンのローションタイプです。

肌の様子に合わせて、アロエ成分の入ったものやメディケイティッドなどもあります。香りもたくさん選べるので、好みのものを選びやすいですが、私は、こちらのインテンシブケアが合いました。

ローションクリームなので、柔らかく、保湿力が高いのに伸びがよく、ベタつきません。お風呂上りでもすべすべになるので、おすすめです。

 

 

 

第1位 GOLD BOND

ゴールドボンドはボディローションだけでなく、ハンドクリームなどもありその保湿力で人気の高い商品です。

老化肌、ひび割れ、湿疹や極度の乾燥などの特殊なスキンケアのニーズのための製品を提供しているようです。7つの保湿剤と3つのビタミンが配合されていて、乾燥が始まる前に防いでくれます。

ちなみに香料が少しだけ含まれているようですが、ほとんど気になりません。塗ると目に見えて保湿されているのがわかるほどです。テクスチャも柔らかく、肌にすっと馴染みます。

 

 

 

さいごに

日本でもおなじみのボディクリームもたくさんありますが、日本で売られているものとまったく同じではないかもしれません。敏感肌の方は、成分をしっかりチェックしてから購入するのがいいかもしれませんね。

たくさんある保湿剤選びのお役に立てれば嬉しいです。